小説

猫と光

小説

タイトル未定の連載小説1

2021/10/30  

あと何年ひきこもればいいのだろうか。トンネルを抜けるには死しかないのか。母親が拾ってきた猫が私に懐いて、足元で丸くなって眠っている。 東向きの窓から見える朝日に反応して猫は起き、餌を貰うために1階へ下 ...

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